ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が14日、記者会見で2022-23シーズンの新ユニフォームを発表。CEOを務めている立石敬之氏と所属するMF香川真司、GKシュミット・ダニエルがオンラインで登場した。
日本人選手が複数所属するSTVVは、2021-22シーズンのジュピラーリーグを9位でフィニッシュ。さらなる躍進に期待がかかる新シーズンへ向けて準備を進める中、立石CEOは「その他のリーグに比べて多少早く開幕するリーグです。その先陣を切って良い試合をみなさんにお届けしていきたいと思っています。昨シーズンは得失点差でプレーオフを逃してしまいました。チームは昨年のメンバーがほぼ残留してくれています。今年こそプレーオフに進出して、ヨーロッパの切符を掴みたいです」と意気込んだ。
現在4人の日本人選手が所属しているSTVV。立石CEOは新たな日本人選手の獲得可能性について聞かれると、以下のように語った。
「昨シーズン限りで松原后選手と原大智選手が退団しました。日本人は現在4人となっておりますが、プレシーズンの段階で4人全員がスタートメンバーにいる状況です。国籍関係なく自分たちで勝ち取るポジションではありますが、11人の内の4人が日本人という部分も含め、割合は気にしていかないといけないと考えています」
「これから新たにもう1人加えるというところに関しては、バランスを見ながら、チームの編成上必要であれば加えていきたいです。ここから絶対に獲らないということはありません。寧ろ、適切なタイミングで良い選手がいれば、是非加えていきたいなと思っています」


