パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、レアル・マドリー退団が噂されるセルヒオ・ラモスについてコメントした。
レアル・マドリーでの16シーズンで671試合101ゴールを奪い、その間にラ・リーガ5回、チャンピオンズリーグ4回をふくむ22個のメジャータイトルを獲得してきたセルヒオ・ラモス。しかし、2021年6月までとなっている契約の延長交渉はいまだに難航している。
ジネディーヌ・ジダン監督は「ここに留まってもらいたい。彼は重要な選手であり、これが監督として言えることだ」と残留を希望。しかしフロレンティーノ・ペレス会長は「私はセルヒオ・ラモスが大好きだ。しかしレアル・マドリーの財政状況は悪い。彼がここを去るかについて言えることはないが、どんなことでも起こる可能性がある」とコメントするなど、退団の可能性が高まっている。
そんなセルヒオ・ラモスに興味を示していると言われているのがPSG。ポチェッティーノ監督は「セルヒオ・ラモスがPSGに? 誤解されたくないので、答えるつもりはない。彼はマドリーの選手だ」と断りながらも「私が言えることは、他のチームと同じで全てのポジションを改善したいと思っている」と語るなど噂を否定しなかった。
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