エリック・アビダル氏はバルセロナでフットボールディレクターを務めていたとき、ネイマールを復帰させることができたと明かしている。『テレグラフ』が伝えた。
パリ・サンジェルマンに所属するネイマールだが、以前からバルセロナ復帰の噂が流れていた。アントワーヌ・グリーズマンが加入した2019年には、ネイマール獲得に近づいていたことをアビダル氏は明かしている。
「移籍市場が終了する10日前、私はレオナルド(PSGのスポーツディレクター)と話すためにパリに行き、CEOと一緒にいて、ネイマールについて話していた。グリーズマンと契約していなかったら、100%ネイマールと再契約できたと思う。なぜなら、私たちが必要としていたのはウイングであり、ネイマールがバルセロナにいたとき、彼は素晴らしかったからだ。これはどちらの選手が優れているかということではなく、そのときに必要とされていたポジションは何かということだ。チームには本物のウイングが必要だった。だが、会長はグリーズマンとの契約を決めた」
一方で、ネイマールが古巣バルセロナに対して裁判を起こしていたことも大きな障害になったとしている。
「彼がクラブに対して裁判を起こしていたことで、簡単ではなかった。彼らは、彼が戻ることを望むならば、裁判の手続きを止めなければならないと言っていた」
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