レアル・ソシエダは26日、Bチーム率いるシャビ・アロンソ氏と契約延長に至ったことを発表。これにより、少なくとも新シーズンは同クラブに残ることが決定的となった。
現役時代にはレアル・ソシエダやリヴァプール、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンで活躍し数々の栄光を手にし、スペイン代表としてもワールドカップを1回、EUROを2回制覇したX・アロンソ氏。レアル・ソシエダとの契約が今夏に満了を迎えていたため、今夏にトップチームで指揮を執るにあたって、同クラブを去る可能性が報じられていた。
その中でも注目を集めたのは先日ドイツ『ビルト』や『スカイ』で浮上したボルシア・メンヒェングラットバッハ行き報道。来季からドルトムント率いるマルコ・ローゼ監督の後任を探す同クラブの次期監督有力候補としてX・アロンソ氏の名前が挙がっていた。
しかし、現在39歳の同氏はレアル・ソシエダと契約を2022年まで延長したとのこと。現在3部相当のセグンダ・ディビシオンBグループIIで首位のチームを今夏以降も指導。クラブの公式ウェブサイトの声明でも、「このプロジェクトの中で、成長し続けたい」と意気込みを語っている。
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