ジュピラーリーグは1日、チャンピオンズ・プレーオフ第2節が行われ、 アントワープとユニオン・サン・ジロワーズと対戦した。
第1節にアンデルレヒトとの大一番を勝利で終えたユニオンSGは町田浩樹と三笘薫が、プレーオフ2試合連続の先発。クルブ・ブルッヘに黒星を喫したアントワープの三好康児はベンチスタートとなった。
共にチャンスをモノに出来ず、0-0で折り返した後半53分にアントワープにチャンス。ロングフィードをエリア内でバタイユが落とし、ナインゴランがダイレクトボレー。しかし、モリスのスーパーセーブに阻まれた。
ユニオンSGも直後の56分に反撃。カウンターからがニュコープが右サイドからクロス。アマニがファーで合わせるも、GKビュテの正面となった。
流れを引き寄せたいユニオンSGは67分に選手交代に踏み切る。三笘が下がり、ラプッサンが投入された。
すると72分、ニューコープがエリア右外から鋭いクロスを上げる。エリア中央でフリーとなっていたアマニがダイレクトで合わせるも、枠を捉え切れずに決定機を逃した。
その後も激しい攻防が続くも、ネットを揺らすことなくスコアレスドローで試合終了。首位のユニオンSGは1試合未消化の2位クルブ・ブルッヘとの勝ち点差が「4」となった。




