バルセロナDFジェラール・ピケは、自身の年俸に関する報道にご立腹のようだ。
この1年間、バルセロナは財政難に陥っており、ファイナンシャル・フェアプレーの規定を満たすために数名の選手の給料の引き下げを余儀なくされることとなった。
ピケも大幅な減額を受けた選手の一人と伝えられていたが、今週初め、給料を受け取る期間を先延ばしにしただけで、現在も3000万ユーロ(約34億円)近い金額を受け取っており、クラブ財政に大きな負担を与えていると報道された。
この件について、ピケ本人が否定。自身のツイッターに12月に振り込まれた金額が232万8884ユーロ(約3億円)だと公表し、以下の文を綴った。
「これが12月30日に支払われた私の年俸の50%だ。少しは自分を尊重してほしい」
そしてバルセロナは7日、今回の報道についての声明を発表した。
「この情報はクラブから提供されておらず、出所が無視されている。記載されている年俸は明確に間違っている」
「ピケ、ブスケツ、アルバは、昨年夏の最後の契約更新にサインしたとき、給与の一部を放棄した」


