マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、去就が注目されるベルナルド・シウバについて言及したようだ。
今夏、バルセロナへの移籍を熱望していると噂されているB・シウバ。バルセロナは数日中にオファーを提示、PSGはB・シルバの獲得に7000万ユーロ(約96億円)の正式なオファーを提出したと報じられるなど、移籍への動きが強まっている。
グアルディオラ監督は、『カタルーニャ・ラジオ』でB・シウバのバルサへの移籍について聞かれると、記者に怒りを露わにしたようだ。24日に行われるバルセロナとのチャリティーマッチを前に、28歳MF将来に関する憶測を封じようとした。
「水曜日には、彼のプレーを見ることができるだろう?」との質問に、以下のように語った。
「確かなことは、彼は我々と、シティと一緒にプレーするということだ!」
「110%、彼にいてほしい。彼を愛している。彼のことを話すと弱気になるし、彼も我々がどれだけ彼を求めているか知っている」
一方の本人は、8月の初め移籍について『ESPN』に言及。エティハド・スタジアムでの現在の環境に満足していると強調すると共に、移籍の可能性を完全に否定はしなかった。
「僕はいつもここで幸せだと言ってきたけど、何が起こるかわからない」
「正直なところ、どうなるかわからない。僕とクラブとの関係はとても正直だ。クラブとの関係はとても正直だし、僕が何を望んでいるかも知っている」
「そして、このクラブを常にリスペクトし、ベストを尽くすつもりだよ。もし残留できなかったとしても、サッカーはサッカーだし、何が起こるかは見てみるしかない」
「だから、何が起ころうとも、それは間違いなく、とてもリスペクトに値する形で起こるだろう」




