バルセロナMFぺドリが、左足負傷で3日のコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグ、ホームでのセビージャ戦を欠場することになった。
ぺドリは2月27日のラ・リーガ第25節、アウェーでのセビージャ戦(0-2)で負傷交代を強いられていた。バルセロナはその翌日、同選手が左足ヒラメ筋肉を過度に伸ばして負傷したことを発表。復帰時期は記されていないものの、各スペインメディアによればコパのセビージャ戦の欠場は確実となっている。
昨夏にバルセロナに加わったぺドリは、18歳ながらチームの定位置を獲得。攻撃では現ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタを彷彿とさせるプレーでFWリオネル・メッシと抜群のコンビネーションを見せ、さらに守備にも大きく貢献している。今季のバルセロナにおいて、メッシと並んで最重要の選手として扱われていた。
バルセロナを率いるロナルド・クーマン監督はぺドリの離脱で、頭を悩ませることになりそうだ。
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