バルセロナのMFペドリの影響力は、データとしても絶大だったようだ。
昨シーズン、年間最多出場記録を更新したペドリは、今シーズンのリーグ戦で出場した試合で10勝2分を記録。36ポイント中32ポイントを獲得し、勝率86%と、バルセロナの復調支えていたと『SPORT』が報じた。
昨季はバルセロナで19歳ながら、公式戦52試合出場とフル回転。その後は、スペイン代表として欧州選手権と東京五輪にも主力として参戦。今では10番を背負うなど飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。
そして、途中からの就任となったチャビ・エルナンデス監督にとっても、重要な選手となっていたが、先日左足大腿二頭筋の断裂を負った同選手は、今シーズン中の出場は絶望的だと見られている。
現在バルセロナはヨーロッパ・リーグとリーグ戦で2連敗中。 主軸が不在となった状況で復調が出来るかに注目が集まっている。


