アタランタMFパプ・ゴメスがセビージャと正式契約…2024年6月までの3年半

コメント (0)
Papu Gomez Siviglia GFX
Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】アタランタ(セリエA)からの退団が確実視されていたパプ・ゴメスがセビージャ(ラ・リーガ)と正式契約を交わした。

セビージャがアタランタMFアレハンドロ・ゴメスと現地時間26日、正式契約を結んだ。

アルゼンチン代表でもあるパプ・ゴメスはサン・ロレンソ、カターニア、FCメタリスト・ハルキウを経て、2014年夏からアタランタでプレー。今季はここまで10試合4ゴールの成績を残していたが、指揮官ジャンピエロ・ガスペリーニと衝突し、チームに背を向けベルガモを去る形となった。

なお、2月には33歳を迎えるゴメスだが、セビージャとは2024年6月までの3年半という長期契約を結んでいる。

セビージャはこれまでプレーしたアルゼンチン人選手、ディエゴ・マラドーナやディエゴ・シメオネ、ハビエル・サビオラ、フェデリコ・ファシオ、エベル・バネガなどが次々に登場するSNS動画を用意し、その系譜にゴメスが加わったことを強調している。

ラ・リーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

閉じる