今夏の東京五輪に向けて強化を進めるU-24日本代表。3月26日、優勝候補の一角であるU-24アルゼンチン代表と国際親善試合を行い、0-1で敗戦した。
東京スタジアムでの一戦は、アルゼンチンが先制する。日本は、21分に右サイドから中央に折り返したボールに、長身FWアドルフォ・ガイチに頭で合わされ失点。後半、日本は久保建英を中心に果敢に攻めたてたが、決め切れず。
先発起用され、66分までプレーした三笘薫(川崎フロンターレ)は、試合後のフラッシュインタビューで「先に失点してしまって難しい展開になってしまった。課題が出た試合になった」と反省点を述べた。
普段と異なる海外勢との対戦に関しては、「時間の使い方、細かいところのミスが多く、自分たちが先に失点してしまった」とあくまでも自分たちに原因があるとのコメントを残した。
次なる試合に向けては「もっともっとミスを少なくして、中2日の試合だが、良い準備をして戦いたい」とあくまでも勝利を狙う姿勢を示している。
日本は週明けて29日、北九州スタジアム(福岡)で再び国際親善試合としてアルゼンチンと戦う。
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