バイエルン・ミュンヘン指揮官のユリアン・ナーゲルスマン監督が、トッテナムFWハリー・ケイン獲得の噂について言及したようだ。
16日、エースFWロベルト・レヴァンドフスキが5000万ユーロ(約70億円)でバルセロナに移籍することが決まったバイエルン。
昨シーズンに公式戦50ゴールを挙げた大エースが退団し、バイエルンには新たなストライカーの補強が必要に。バイエルン・ミュンヘンのCEOを務めるオリヴァー・カーン氏は、ハリー・ケインの獲得が「夢」であると明かしていた。
「彼はトッテナムとの契約下にある。もちろん、絶対的なトップストライカーだが、すべては将来の夢だ。今、私たちは新シーズンに向けてこのスカッドで上手くやっていくことを見据えなければいけない。これからのことはこれからわかるだろう」
移籍市場に精通するスペシャリストファブリツィオ・ロマーノ氏によると、このカーンCEOのコメントについて、ナーゲルスマン監督も言及。将来的な獲得の可能性を示唆した。
「彼はとても高価だ。彼はボールをキープできる強さがあり、強靭な肉体を兼ね備えている。あの値段では(獲得は)本当に難しい。ただ、今後どうなるかは見てみる必要があるかもね…」




