ミランに所属するFWズラタン・イブラヒモビッチは、友好的な会合としてバチカンでローマ法王に歓迎を受け、互いにクリスマスプレゼントを渡しあった。
『Gazzetta dello Sport』によると、イブラヒモビッチは「あなたに持ってきたものがあるのですが、個人的にお渡ししたくて」と、自身の新著『アドレナリーナ』とともにミランのホームユニフォームを贈呈。「これは私の物語の一部で、私の人生についての記述と小さなメッセージが含まれています」と、自叙伝について説明。ローマ法王は「喜んで読ませていただきます。スポーツは人間性と偉大さのメッセージです」と喜んでいる。
さらにイブラヒモビッチは、背番号11の入ったミランのユニフォームを渡す際に「ミランはお好きですか? 私がピッチにいる時にこれにちょっとしたマジックをかけて欲しいんです」と冗談を交えてプレゼント。終始和やかな雰囲気で挨拶は終わり、写真撮影と挨拶をしてローマ法王は会場を後にした。
現在セリエAでは首位インテルと勝ち点1差で首位争いを繰り広げるミラン。ローマ法王から「ちょっとしたマジック」をかけられたイブラヒモビッチの更なる活躍に期待だ。


