ボルシア・ドルトムントDFトーマス・ムニエが、レアル・マドリーMFエデン・アザールが負傷癖に苦しむきっかけをつくったとの批判に対して、皮肉でもって反論している。
2019年11月、当時パリ・サンジェルマンに在籍していたムニエは、レアル・マドリーとの一戦でアザールを負傷させてしまった。アザールはそれ以降、負傷を繰り返すようになったが、ムニエのタックルがそうなるきっかけだったという批判も存在している。
母国ベルギーの『RTBF』とのインタビューに応じたムニエは、そうした批判に対して皮肉でもって反論。同胞MFが負傷する度に届く批判のメッセージに目を通してはいないのかを問われて、次のように返答した。
「ああ、もう見ていない。先週にはマドリーの練習に参加して、もう一度アザールにタックルを見舞ってやったよ」
「でも、そういった批判に無関心であり続けることは難しい。自分だけが影響を受けるならいいけど、家族の目にも入ることだから。家族に影響すれば、それは僕にもさらなる影響を与えるということだ」
「SNSにあるメッセージは、ときに馬鹿げたもののようにも思える。でも、そこの人たちはそういったものを読んで、錯乱してしまうんだよ」
なおアザールは今月15日に右足腸腰筋を負傷して戦線離脱中だ。
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