バルセロナのリオネル・メッシについて、下部組織時代とバルセロナのトップチーム(2011年~2014年)と2度に渡ってプレーした同世代の盟友フランセスク・ファブレガスが言及している。
現在モナコに籍を置くファブレガスは『Goal』に対して「レオ(メッシの愛称)がまだどうなるかは分からないが、彼がバルサに引き続き留まることを願っている」と語った。
「レオにとっては個人として大きな決断となるだろう。彼がどのような気持ちにあり、自らの進路を決めるのか見てみよう。バルセロナでこれまでフットボールを続けてきて、彼はこれからもバルサでプレーするのにふさわしい名手だ。引き続きカンプ・ノウで成功する姿が見たいよ」
「会長職に(ジョアン)ラポルタが戻ってきたことは僕としても嬉しく思っている。これはレオにとっても大きなプラスだろうね。ラポルタはとても個性豊かであり、クラブをどうすべきかしっかりと的確な判断ができる人物だ。おそらく彼が、バルサのいるべき場所へと戻してくれると思う。僕はそれを確信しているよ」
一方でセスクは、レアル・マドリー移籍後は本領を発揮できていないチェルシー時代の同僚エデン・アザールが気がかりのようだ。「彼はマドリー移籍後、とても不運だ。チェルシー時代は5年一緒にいて、全然ケガをしなかったんだから」とフォローしている。
「毎日ハードワークして3日ごとにプレーし、そのうえで負傷しない選手だけが世界最高峰のチームへ移籍していいなんて論調は馬鹿げた話だ。エデンは以前から自分の夢を語っていたし、それに近づこうと努力を続けている」
ファブレガスは「小さなトラブルの積み重ねで今は批判の矢面に立っている状況だが、エデンが万全ならチャンピオンズリーグ優勝も、バロンドール獲得も実現可能だと僕は思うね。みんなが知っているいつものエデンに戻ってくれることを僕は願う」と続け、アザールの完全復活に期待を寄せた。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


