主将リオネル・メッシとの契約延長を望むバルセロナだが、未だ正式なオファーを送っていないことが『Goal』の取材で明らかとなった。
いよいよ残り1週間となったメッシとバルセロナの現行契約。7月にはフリーエージェントとなるが、以前からジョアン・ラポルタ会長は「本人は残留を望んでいる」と前向きな姿勢を貫いている。
しかし、未だ新契約の突破口は見えていない。『Goal』の取材で、バルセロナ側がメッシへ正式なオファーを送っていないことが明らかとなった。また、メッシ本人のプライオリティは金銭面ではなく、キャリアの終盤に差し掛かった中で、自分の周りに競争力あるチームを用意できるかクラブに確証を求めていることもわかっている。
なおその一方で、現在もラポルタ会長とメッシの実父であり代理人のホルヘ・メッシ氏との間で交渉は続いており、オファーの概要については引き続き検討している段階でもある。現在アルゼンチン代表としてコパ・アメリカ2021に集中しているメッシだが、現行契約はいよいよ残りわずか。今後の展開に注目だ。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


