バルセロナのFWリオネル・メッシは歴代の選手の中でトップの試合出場記録を樹立した。
先日のウエスカ戦でメッシは通算767試合目に出場し、レジェンドであるシャビ・エルナンデスに肩を並べていた。そして21日のレアル・ソシエダ戦にも先発したメッシは、バルセロナで通算768試合目に出場したこととなり、クラブ史上トップの選手となった。
すでにラ・リーガの出場試合ではシャビを超えていたメッシだが、今回のレアル・ソシエダ戦で全公式戦の出場試合でもトップに。これまでの768試合で、メッシは537勝140分け91敗となっている。また、2005年にデビューしたメッシはゴール数でもトップに君臨。レアル・ソシエダ戦の2ゴールも含め、これまでに663ゴールを挙げている。ゴール数や出場数だけでなく、最多トロフィーを獲得した選手でもあり、メッシは現在34個のトロフィーを手にしている。
なお、メッシはこの夏に新契約を結ばない可能性もあるため、バルセロナでのキャリアは終わる可能性も。素晴らしい記録を数々打ち立て、クラブを去ることになるかもしれない。
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