バルセロナFWメンフィス・デパイのユヴェントス移籍が、複雑になってきているようだ。
『マルカ』によると、メンフィスの交渉は数日前までは、すべてが順調に進み、すべての関係者が合意に達すると思われていたが、現時点では、オランダ人選手がトリノのクラブと契約することはないとのこと。
24日に行われたユヴェントスのスポーツ・ディストリビューターとのミーティングを経て、上記が明らかになった模様。あらゆる可能性を分析した結果、今最も補強のチャンスがあるのは、マルセイユのストライカー、アルカディウシュ・ミリクであるとの結論に至ったという。
理由として、メンフィスの年俸要求は非常に高く、ユヴェントスが引き下がったと伝えられている。
そのような状況の中、メンフィスの古巣でもあるマンチェスター・ユナイテッドが、オファーを希望していると報じた。オファーは1000万ユーロ(約13億円)程度になる可能性があるようだ。
