ドイツの移籍市場専門サイト『トランスファー・マルクト』が発表したラ・リーガ最新の選手市場価値で、アトレティコ・マドリーMFマルコス・ジョレンテが凄まじい急騰を見せた。
昨夏、移籍金3000万ユーロでレアル・マドリーからアトレティコに移籍したM・ジョレンテ。ディエゴ・シメオネ監督の下ではプレシーズンのグアダラハラ戦の一発退場のほか、何度も前半で交代させられるなど、ボランチとしては輝けずに戦力外同然となりそうだったが、右サイドハーフ及びセカンドトップにコンバートされると一気にブレイクを果たした。
前線で躍動するM・ジョレンテの成績は、まさに圧巻だった。チャンピオンズリーグ(CL)のリヴァプール戦2得点のほか、ラ・リーガ再開後には4得点4アシストを記録するなど、得点力不足に喘いでいたチームの救世主に。アトレティコは6位で再開させたラ・リーガを最終的に3位で終えたが、彼の活躍がなければ達成し得なかったことかもしれない。
そうしたM・ジョレンテの活躍は『トランスファー・マルクト』にもしっかりと反映されている。同サイトが発表した最新の選手市場価値において、M・ジョレンテはラ・リーガトップとなる2400万ユーロアップという急騰を見せた。
なおM・ジョレンテに次ぐ上昇率を見せたのは同じアトレティコのDFレナン・ロディで、セビージャMFオカンポス、セビージャDFディエゴ・カルロス、そしてレアル・マドリーMF久保建英と続いている。レンタルによってマジョルカでプレーした久保は、その他の選手と同様にラ・リーガ再開後に顕著な活躍を見せていた。
『トランスファー・マルクト』が発表した、ラ・リーガの選手市場価値の急騰ランキング・トップ10は次の通り。
1位 アトレティコMFマルコス・ジョレンテ 市場価値4000万ユーロ(+2400万ユーロ)
2位 アトレティコDFレナン・ロディ 5000万ユーロ(+1850万ユーロ)
3位 セビージャMFルーカス・オカンポス 5000万ユーロ(+1800万ユーロ)
4位 セビージャDFディエゴ・カルロス 5000万ユーロ(+1800万ユーロ)
5位 レアル・マドリーMF久保建英 3000万ユーロ(+1650万ユーロ)
6位 バルセロナMFリキ・プッチ 2500万ユーロ(+1600万ユーロ)
7位 バルセロナFWアンス・ファティ 5000万ユーロ(+1400万ユーロ)
8位 アスレティック・ビルバオGKウナイ・シモン 3000万ユーロ(+1400万ユーロ)
9位 ビジャレアルDFパウ・トーレス 3000万ユーロ(+1400万ユーロ)
10位 ビジャレアルFWジェラール・モレノ 3000万ユーロ(+1400万ユーロ)
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