レアル・マドリーDFマルセロとその家族が、バレンシア州自治政府から処罰を受ける見込みとなった。スペイン『レバンテEMV』が報じている。
マルセロは28日、「日曜の日向」とのメッセージとともにバレンシアのビーチで撮影した家族写真を掲載。しかし、新型コロナウイルスの第四波が襲来しているスペインで、バレンシア州自治政府は移動制限などの措置を続けている状況だ。マルセロとその家族3人(妻及び息子2人)はそれぞれ、移動制限を守らなかったことで60〜600ユーロ、マスクを着用していなかったことで100ユーロの罰金を科されることになるという。
『レバンテEMV』はバレンシア自治州政府の次のようなコメントを紹介している。
「公的に著名な人物が市民に対して間違ったイメージを与え、なおかつ自分たちの旅行を見せびらかすようなことは許されない」
なおマルセロはこのインターナショナルウィークにブラジル代表に招集されていなかった。同選手は29日からレアル・マドリーの練習に復帰する予定となっている。
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