Mario Mandzukic Juventus 2019-20Getty Images

セルタが指揮官を更迭、後任は未定…チームの立て直しに無所属マンジュキッチを獲得か

ラ・リーガで低迷しているセルタが、立て直しに向けて盛んな動きを見せている。

現地時間9日、セルタは指揮官オスカル・ガルシアを更迭したと公表した。昨年11月に就任したガルシア監督は19-20シーズン、セルタを1部残留となる17位に導き、2部降格を免れた。迎えた今シーズン、セルタは9試合消化時点で1勝4分け4敗で17位。成績不振により、指揮官を解任する運びとなっている。なお、現時点で後任は発表されていない。

そして地元ガリシアのTVメディア『G24』が伝えたところによると、セルタは新たな攻撃の軸として、無所属のマリオ・マンジュキッチ獲得に迫っているという。ここまでリーグ最下位タイの得点数、9試合で6得点と決定力不足に陥っていることから、セルタは実績あるクロアチア人FWの獲得を熱望している模様だ。この動向についてスペイン『ムンド・デポルティボ』も「もし34歳マンジュキッチがビーゴに到着した場合、クロアチア人FWは新しいコーチと一緒に新たな一歩を踏み出すことになる」と伝えている。

1986年生まれのマンジュキッチはこれまでヴォルフスブルク、バイエルン、アトレティコ・マドリー、ユヴェントスなどでプレー。19-20シーズンはユヴェントスで構想外となり、カタールのアル・ドゥハイルへ移籍。今年7月に同クラブを退団し、その後は無所属の状態が続いている。

もしマンジュキッチがセルタ加入となれば、アトレティコ・マドリー時代、14-15シーズン以来のラ・リーガ復帰となる。所属先を求めて動きを見せていたクロアチアのベテランFWは、今後スペイン・ガリシア地方で再スタートを切ることになるかもしれない。

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