Paul-Pogba(C)Getty Images

ポグバがうつ病の過去をカミングアウト…「孤立したい、一人になりたい。これはまぎれもないサイン」

常日頃から多くの注目を浴びるフランス代表MFポール・ポグバだが、自身の置かれる状況が光だけではないことを明かした。

現在29歳のポグバは、2012年夏にマンチェスター・Uからユヴェントスへとフリー移籍。2016年夏、当時の史上最高額を更新する移籍金1億500万ユーロ(当時レートで約119億円)でマンチェスター・Uへの復帰を果たした。

そんなポグバだが、自身のキャリアにおいてうつ病と闘ってきたことを認め、そのために孤立したくなることもあったと述べた。『Le Figaro』紙に、以下のように告白している。

「僕はキャリアでうつ病になったことがあるが、それについてまだ詳しく話さないことにしておくよ」

「自分では気づかないこともある。ただ、孤立したい、一人になりたい。これらはうつ病のまぎれもないサインだ」

最近では、ネイマールやマーカス・ラッシュフォードなど、スポーツ界でのメンタルヘルスの問題について発言する選手も増えてきている。

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