元オランダ代表FWがマンチェスター・ユナイテッドの新監督にエリック・テン・ハーグ監督を推薦した。
マンチェスター・Uがアヤックスの指揮官であるテン・ハーグ監督を雇えば、「偉大な監督」を手に入れることになると元リヴァプールFWディルク・カイトが語った。
テン・ハーグ監督は、来シーズンのラルフ・ラングニック暫定監督の後任として有力視されており、実際、今月初めに面接が行われたと報じられた。
オランダ代表として104試合に出場をし、リヴァプールではリーグ戦で200試合以上に出場したカイトは『GOAL』の独占インタビューに応じ、マンチェスター・Uの新監督候補として挙げられるテン・ハーグ監督について聞かれ、以下のように語った。
「テン・ハーグは経験豊富な偉大な監督だ。彼はバイエルン・ミュンヘンのセカンドチーム、ユトレヒト、そして今はアヤックスで修行をしている」
「彼は、ピッチの中でも外でも、自分を大きく成長させた偉大な監督だ。彼の英語のレベルやカメラの前でのパフォーマンスを疑う人もいただろうが、監督として毎週成長しているのがわかるし、ヨーロッパのどのトップチームでも素晴らしい仕事ができると思う」
「彼の戦術やサッカーに対する考え方はとても興味深いもので、トップチームでチャンスを得ることができれば素晴らしいことだね」


