チャンピオンズリーグ(CL)は8日にグループリーグ第6節が行われ、グループAではライプツィヒとマンチェスター・シティが、パリ・サンジェルマンがクラブ・ブルージュと対戦した。
4節で既に敗退の決まっているライプツィヒは、前節PSGとの天王山を制し、首位通過を決めたマンチェスター・Cをホームに迎えた。24分にライマーのスルーパスに抜け出したショボスライがGKと一対一を制して先制に成功。71分にはフォルスベリの左からの折り返しをA・シウヴァがゴールネットに突き刺し、追加点を奪った。マンチェスター・Cは、76分にジンチェンコのアーリークロスをマフレズがダイビングヘッドで合わせて1点を返すも反撃はここまで。終盤にはウォーカーも退場となり、最終節でホームのライプツィヒが意地を見せた。
2位でベスト16進出決定済みのPSGは、ライプツィヒと勝ち点でならび、EL進出の3位を狙うクラブ・ブルージュと対戦。試合は開始早々の1分にGKがはじいたこぼれ球にエンバペが合わせて先制。その後エンバペが追加点を決め、さらにメッシがPKを含む2ゴール。4-1と快勝している。
最終節を終え、グループAはマンチェスター・Cが勝ち点12でグループ首位。勝ち点11で続くPSGが2位となり、2チームがベスト16進出となった。3位には最終節でマンチェスター・Cに勝利したライプツィヒが入り、EL決勝トーナメント・プレーオフに回る権利を手にすることとなった。
