ブレントフォードサポーターが試合中に人種差別的・同性愛差別的な発言をした疑いで逮捕されたようだ。
12月30日に行われたプレミアリーグ第20節ブレントフォード対マンチェスター・シティの試合中に、ブレントフォードのサポーターが人種差別的、同性愛差別的な発言をした疑いで逮捕された。警察の捜査は進行中で、このサポーターは手続きが終了するまでスタジアムへの出入りが禁止となった。
クラブの広報担当者は「我々は、30日の試合でブレントフォードのサポーターがマンチェスター・Cの選手に人種差別的、同性愛嫌悪的な言葉を使ったとして逮捕された事件を確認した」と話し、以下のように続けた。
「保釈の条件として、警察の捜査が終了するまで、関係者はブレントフォードの試合を観戦することができず、その結果次第ではクラブからの制裁を受ける可能性がある」
「人種差別や同性愛嫌悪の虐待は、ブレントフォードでは完全に容認できない。このような行為に関与したことが判明した場合、プレミアリーグの指針に基づき、大幅なスタジアム入場禁止措置がとられる。我々は、『Bee Together』キャンペーンを通じて、公正、尊敬、寛容の原則に沿った行動を積極的に奨励する」




