プレミアリーグ第26節が20日に行われ、リーズとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。
試合はアウェイのマンチェスター・ユナイテッドが均衡を破る。34分、ショーの右からのCKをマグワイアが頭で合わせ、マンチェスター・Uが先制に成功した。
そして前半のアディショナルタイム、高い位置までボールを運んだリンデロフが右サイドのサンチョへスルーパス。サンチョはダイレクトでクロスを送り、B・フェルナンデスが頭で叩き込む。前半終了間際にリードを広げ、前半を折り返す。
後半に入った53分、左サイドをドリブルで駆け上がったロドリゴがクロスを入れると、ボールはそのままゴールに吸い込まれ、後半早い段階でリーズが1点を返した。
さらに54分、敵陣でボールを奪ったジェームズが左エリア内に侵入。仕掛けてグラウンダーのクロスボールを入れるとハフィーニャがファーで押し込む。2分間で2点を奪い、ホームチームが試合を振り出しに戻した。
リーズにイケイケのムードが立ちこめる中、流れを戻したいマンチェスター・Uは67分に2枚替えを遂行。ポグバを変えてフレッジ、リンガードに変えてエランガを投入した。
すると70分、マンチェスター・Uが連携で左サイドに展開。エリア内左でサンチョがタメを作ってパスを送り、最後は直前に交代で入ったフレッジがダイレクトでニアを射抜いて勝ち越し点を奪取した。
終盤までチャンスを作り続け、同点を目指したリーズだったが、88分にマンチェスター・Uが一瞬のスキを突いてエランガが4点目を奪って試合終了の笛。ラングニック監督の采配が的中し、勝ち点3を手にした。
この勝利でリーグ4位につけるマンチェスター・Uは、2連勝でリーグ戦7試合負けなしに。5位ウェスト・ハムと勝ち点4差をつけた。




