パリ・サンジェルマン(PSG)が久保建英の獲得を熱望しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。
昨夏にFC東京からレアル・マドリーに加入し、8月から1シーズンの期限付きでマジョルカでプレーする久保。ラ・リーガ初挑戦ということもあり、序盤は苦戦した日本代表MFだが、チームメイトや指揮官の信頼を勝ち取り、ここまで公式戦28試合で3ゴール3アシストを記録する。
マジョルカとの契約は今夏に満了を迎えるが、来シーズン以降にレアル・マドリーに復帰するのか、それとも再び期限付きで他クラブに移籍するのか、その去就に大きな注目が集まるなか、PSGが久保に強い関心を寄せているようだ。スポーツディレクターのレオナルド氏が同選手の移籍にフォーカスを当てると考えられている。
しかし、同メディアによると、久保は手取りで年に400万ユーロ(約4億8000万円)のサラリーを手にするオファーを蹴り、またレアル・マドリーもいかなる条件でも放出する意思がないことを根気強く説明したという。なお、19歳の日本代表MFにはバイアウト条項が設定されているが、その額は2億5000万ユーロ(約300億円)に上ると伝えられている。
また、同メディアは久保の将来を予想。「PSGではない」と前置きしたうえで「最低でも29クラブ」が獲得に興味を示しており、その中にはアヤックス、ラツィオ、ミラン、セルティックの国外勢に加え、レアル・ソシエダやベティスなどスペイン国内10クラブ以上も含まれるようだ。
久保自身は来シーズン以降にレアル・マドリーでチャンスをつかむことを強く願っているとされ、ジネディーヌ・ジダン監督や首脳陣も同選手の成長を評価。しかし、EU圏外枠の関係もあり、クラブは選手側と再び他クラブで経験を積むことで合意することを目指すとのこと。なお、新天地候補としては、スペイン国内だけではなく、ヨーロッパカップ戦でプレーできる国外のクラブも挙がるようだ。
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