22日のラ・リーガ第6節、マジョルカは敵地サンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦で1-6の大敗を喫した。ルイス・ガルシア・プラサ監督は試合後、この敗戦に大きな痛みを感じているようだ。
負傷者も続出する中、前節ビジャレアル戦から7選手もスタメンを入れ替え、ほぼBチームといった陣容で試合に臨んだマジョルカ。2分にこの試合がトップチームデビューとなるDFジョゼップ・ガジャのミスからFWカリム・ベンゼマに先制点を決められるなど、合計6失点の大敗を演じている。試合後会見に出席したルイス・ガルシア監督は、さすがに堪えている様子だった。
「私たちはとてもひどい試合を演じた。違うピッチで悪い試合をすれば、それは負けにつながる。しかしレアル・マドリーのようなレベルを相手に悪い試合をすれば、こうした打撃を受けることになってしまうんだよ。自分たちがとてもひどかったこを認めなければならない」
L・ガルシア監督はまた、先発出場させた久保をハーフタイムに代えた理由を戦術的理由だと説明。しかし久保自身はひざに痛みを覚えていたようだ。
「タケ・クボの評価はチーム全体と一緒だ。私たちは良くなかった。彼だけでなく全員がね。彼はひざに痛みを抱えていた。私は交代させる考えだったが、その後に彼からひざの痛みを訴えられた。私たちは中盤をもっと力強くしたかった。彼は日曜の試合から連続で出場していたが、そうであることが感じられたね」




