Luis Suarez, Atletico Madrid 2020-21Getty

L・スアレス「ハーランドは世界最高の9番の一人。一時代を築くだろう」

アトレティコ・マドリーFWルイス・スアレスが、フットボール界の次世代を担うとされる若手2選手について語っている。

『ツイッチ』で公開インタビューを行ったウルグアイ代表FWは、ボルシア・ドルトムントFWアーリング・ハーランドとパリ・サンジェルマンFWキリアン・ムバッペについて言及。選手としてどちらを好んでいるかを問われ、こう返答している。

「少しの差でハーランドだね。でも、ムバッペもすさまじいレベルにあるよ」

「ハーランドは素晴らしい選手で、スペクタクルなレベルにある。フィジカルが本当にすごいね。彼は世界最高の9番の一人で、一時代を築くだろう」

L・スアレスは21日のラ・リーガ第28節アラベス戦で、キャリア通算500ゴールを達成。その心境についても語った。

「ゴールは勝利によって功績となる。あの試合ではオブラクのPKストップもあったし、より価値があるゴールだった。500ゴールに到達するなんて、簡単なことじゃないね」

「昨日は皆からの祝福を受け、妻にもそのことを言ったよ。彼女は、18歳の僕がナシオナルの選手として初ゴールを決めたとき、スタジアムでそれを見ていたんだ。そのことを考えると、より大きな価値があるね」

なお、L・スアレスとのその妻ソフィア・バルビさんは、L・スアレスが15歳、バルビさんが13歳の頃にウルグアイのモンテビデオで知り合った。バルビさんは18歳のときに家族とともにバルセロナに移住し、L・スアレスは彼女と再び一緒になることを目指しながらフットボール界で活躍を見せ続け、フローニンヘン移籍によって欧州上陸。欧州の地で再会を果たしたL・スアレスとバルビさんは2009年に結婚し、現在までに3人の子供を儲けている。

ラ・リーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0