スペイン代表は5日にUEFAネーションズリーグ準決勝イタリア戦に臨む。前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、イタリアの代表チーム、過去に暮らしたこともあるイタリアという国自体を称賛しながらも、彼らを相手に勝利する意欲を示した。
「イタリアは私が愛する国だ。食べ物もカフェもアイスも大好きで、太陽も素晴らしく私は北よりも南の方を好んでいる。イタリア代表も良いし、おそらく私たちは最も似通った2チームdだと思う。イタリアの方が私たちよりも上か? ワールドカップ予選は見ていないが、私たちは彼らを相手に最初から勝ちに行くよ」
まだ17歳のバルセロナMFガビを招集したり純粋なストライカーたちを招集しなかったりと、今回の招集メンバーは賛否両論となったが、ルイス・エンリケ監督は批判について気にしていないようだ。
「批判的なニュースは感知していない。まず、私はニュースを読まないし聞かないのだから。私にとってはいつも通りの招集リストだよ。自分が呼ぶ選手たちを信頼している」
「なぜメディアに目を通さないのか? 君たちの記事を読まないのは、大体において自分の方がフットボールを知っているし、私の方が君たちよりも情報を持っている。自分が読んで興味を持てるような意見は存在しないよ」
