間もなくレアル・マドリーとの契約が満了となるMFルカ・モドリッチだったが、来シーズンもサンティアゴ・ベルナベウでプレーする可能性が高いようだ。
スペイン『ムンド・デポルティボ』はクロアチア代表MFについて「モドリッチはレアル・マドリーとの新契約締結に向け、賃金カットもいとわない意向を示している」と報じた。
「クロアチア人は今夏、フリーエージェントのプールに入る予定となっている。だがエル・ブランコス(レアル・マドリーの愛称)は新型コロナウイルス感染拡大に伴う財政事情により、これまで通りのサラリーを支払う余裕がない」
そして記事では「モドリッチ本人も新契約締結について前向きな姿勢を見せている。昨今の情勢を本人も十分に理解しており、賃金の引き下げを受け入れてでも、もう1シーズンマドリーでプレーすることになるだろう」と紹介し、モドリッチの契約延長が既定路線だと強調している。
2012年にトッテナムからレアル・マドリー入りしたモドリッチは、これまで9シーズンにわたって同チームの主力として活躍。代表では2018年、クロアチア代表としてワールドカップ準優勝を果たしている。
35歳のクロアチア代表MFは現行の契約では、2020-21シーズン限りで契約満了となる。だが近いうちに新たな1年契約にサインを交わすことになりそうだ。
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