リヴァプールのディフェンスリーダーは、チャンピオンズリーグ(CL)へ向け意気込み十分のようだ。
リヴァプールは6日、CL準々決勝ファーストレグでベンフィカと対戦する。リーグ戦では破竹の10連勝で首位マンチェスター・シティと勝ち点1差まで詰め寄るなど、好調を維持している状況で、敵地でのビッグマッチを迎える。
フィルジル・ファン・ダイクは、試合前会見で今シーズンを「忘れられないシーズンにしたい」と語り、以下のようにCLへの思いを明かした。『as』が伝えている。
「もしシーズン開幕時に、全選手が揃った状態で今のような状況になると言われていたら、誰もが(リヴァプールと)サインしていただろうね」
「楽しむことが大切だ。リスボンへ行き、ベンフィカと対戦し、すべてを出し切る。もしこれでダメなら、また来季に挑戦することになる。でも、このようなシーズンが当たり前だと思ってはいけないよ」
今シーズンのカラバオ・カップをすでに制したリヴァプールは、残り12日で、勝ち残った3つのコンペティションで優勝をかけて戦うことになる。CL準々決勝に加え、10日にはプレミアリーグの首位を争うマンチェスター・Cとの直接対決、その6日後にはFAカップ準決勝が控えているなど、今後約2週間はシーズンを占う決定的なものとなりそうだ。


