Mohammed-Salah(C)Getty Images

「マドリーと対戦したい」4年前のリベンジに燃えるサラー、CL決勝の相手にレアルを希望

リヴァプールFWモハメド・サラーがチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を喜んだ。

CL準決勝セカンドレグが4日に行われ、ビジャレアルとリヴァプールが対戦した。

5年間で3度目のCL決勝進出を目指すリヴァプールは、準決勝ファーストレグでホームでビジャレアルに2-0で勝利。アドバンテージを持った状態でセカンドレグを迎えた。

しかし、試合は前半ビジャレアルに立て続けに失点して振り出しに戻されてしまう。それでも後半にファビーニョのゴールで一点を返すと、後半から入ったディアスやマネの得点で一気に逆転。後半に圧倒的な強さを見せつけたリヴァプールが、トータルスコア5-2で勝利を収め、3季ぶりのCL決勝進出を手にした。

リヴァプールのサラーは試合後、『BT Sport』取材に応じ、決勝進出を喜んだ。

「決勝に進出できたことは素晴らしいことだ。5シーズンで3回目の決勝進出は信じられないくらいだね。週末には大事な試合(トッテナム戦)が待っている。明日はいつも新しい一日として始まるから、そこからまた頑張らないとね」

「今日は楽しむんだ。この瞬間を楽しまないといけないけど、明日からはまた違うコンペティションになる」

また、決勝での対戦相手にマンチェスター・シティかレアル・マドリーのどちらを望むかを聞かれると「レアル・マドリード対戦したい」と断言。以下のよう続けた。

「シティは本当にタフなチームで、今シーズンも何度か対戦しているが、個人的に聞かれれば、(2018年に)彼らとの決勝で負けたから、マドリーと対戦したいね」

「我々は全て(4冠)に近いところにいるのだから、なぜ全てを目指さないんだい?チャンピオンズリーグのグループリーグでは、信じられないような試合をしていた。あの時は、今年はチャンピオンズリーグで優勝すると言ったんだ」

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