9日、UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16第2戦が行われ、リヴァプールとインテルが対戦した。
試合は61分、L・マルティネスがエリア外から強烈なミドルシュートを突き刺してインテルが1-0で勝利を収めるも、トータルスコア2-1となり、第1戦を2-0で勝利していたリヴァプールがベスト8進出を決めた。
これが今季ホームで初の黒星となったリヴァプールのモハメド・サラーは試合後、『BT Sport』の取材に応じ、「難しい相手だった。アウェイゲームでは何とか勝つことができたし、最も重要なことはトーナメントを通過したことだ」と語り、以下のように続けた。
「2回ポストに当ててしまったね。でもOK、多分次の試合では3点取るよ。試合には負けたけど、もしかしたらそれが追い風になるかもしれないし、学ぶべき良い試合だった」
「誰もがチャンピオンズリーグとプレミアリーグで優勝したいと思っているし、僕たちも両方目指して戦うよ。見ていて欲しいね」


