Luiz-Diaz(C)Getty Images

1G1AでMOMに輝いたディアス、次戦に向け気合十分「どんな試合、チームとでも戦う準備はできている」

リヴァプールFWルイス・ディアスが、ベンフィカ戦を振り返った。

6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが開催され、ベンフィカとリヴァプールが対戦した。

リヴァプールは前半にイブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールで先制してリードを得るも、後半序盤にダルウィン・ヌニェスに1点を返されて形勢逆転。終盤まで押し込まれる苦しい展開が続いたが、一瞬のスキを突いてルイス・ディアスが3点目を記録。アウェイゲームを3-1で制し、セカンドレグを迎えることに成功した。

この試合で1ゴール1アシストを記録し、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたのは、今冬にポルトから加入したコロンビア代表FWディアスだ。加入以降、13試合に出場し3ゴールを決めている同選手は試合後、以下のように試合を振り返った。『UEFF.com』が伝えている。

「良い結果を残せたのだから、あのゴールは重要だった。今は休むことが一番大事。相手はタフなチームなので、まだ終わっていないことは分かっているし、どんな試合でも、どんなチームとでも戦う準備はできているよ」

「ここ(ポルトガル)に戻ってきて、いい試合ができることを心待ちにしていた。一番大事なことは、チームを助けることだった。僕たちは素晴らしい試合をしたし、勝つために来たんだ」

「あの(ヌニェスの)ゴールがあったからこそ、相手はもっと頑張ろうという気になったんだと思う。終盤にあのような状況になることは分かっていたから、なんとか対処して、最後には自分のゴールを手にすることができたね」

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