リヴァプール指揮官、ユルゲン・クロップ監督が最終節までもつれ込んだ優勝争いへ意気込んだようだ。
プレミアリーグ第37節が現地時間17日に行われ、サウサンプトンとリヴァプールが対戦した。
試合は、レドモンドの放ったミドルシュートがゴールに吸い込まれてサウサンプトンが先制に成功するも、27分に南野が同点弾を決め、67分に、マティプが逆転弾を決めて勝利。この結果、リヴァプールは首位マンチェスター・Cとの勝ち点差を「1」として最終節へ臨むこととなった。
リヴァプールのクロップ監督は試合後、『スカイスポーツ』と『BBC』の取材に応じ、熾烈な優勝争いについて、以下のようにコメントした。
「(タイトルの可能性はまだ低い?)もちろん、可能性は低い。シティはホームで、木曜日にしか試合をしないアストン・ヴィラと対戦するからだ。バーンリーは生き残りをかけて戦っているから、厳しい戦いになるだろう」
「しかし、それがフットボールだ。もし誰かが我々にチャンピオンになってほしいと思っているなら、まず私たちが勝たなければならないし、アストン・ヴィラはシティで勝ち点を取る必要がある」
「可能性は高いとは言えないが、可能性はある。それで十分だ」
「我々は決してあきらめなかった。シーズン最後のホームゲームだし、挑戦してみるよ。雰囲気は抜群だろう。それを利用するんだ。自分たちの仕事をしなければならない。サッカーは時にトリッキーなゲームだ。アストン・ヴィラは木曜日、そして日曜日に試合をする。いずれわかることだが、自分たちのことに集中しなければならない」


