Jurgen-Klopp(C)Getty Images

クロップ、ベンフィカに先勝も気を抜かず「まだ終わっていない。今はハーフタイムだ」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、試合を振り返った。

6日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド8・ファーストレグが開催され、ベンフィカとリヴァプールが対戦した。

リヴァプールは前半にイブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールで先制してリードを得るも、後半序盤にダーウィン・ヌニェスに1点を返されて形勢逆転。終盤まで押し込まれる苦しい展開が続くも、一瞬のスキを突いてルイス・ディアスが3点目を記録。アウェイゲームを3-1で制し、セカンドレグを迎えることに成功した。

クロップ監督はは試合後『BT Sport』の取材に応じ、「ここに来て、チャンピオンズリーグでアウェイゲームに勝つのは大変なことだ」と試合を振り返った。

「ベンフィカは命をかけて戦ったいたね。我々は彼らに少し多くを与えすぎたが、彼らもゴールに値する。

もっといい守備ができたはずなのに。彼らはカウンターアタックをしていた。常にボールをキープするのは簡単ではないし、リスクを冒せば冒すほど、彼らは本当に良い選手たちを持っているんだ」

「予想通りタフなゲームだったね。観客も多かったし、2-0なんて大したことないような雰囲気だった。彼らがゴールを決めたことで、我々が望んでいたよりもずっとオープンな展開になったね。しかし、ゴールキーパーがおそらく最高の選手だった。本当に良いセーブを何度もされたよ」

「最後の1分間で得点できたかもしれない。4-1ならいいんだけど、でもここは夢の国じゃないんだ。相手のことは、もっともっとわかっている。彼らはアヤックスに勝利した。クオリティを意識して、いいゲームにしたいね。まだ終わってないよ。2点差で今はハーフタイム、このまま行こう」

加えてリヴァプール指揮官は、3点目を決めたルイス・ディアスを絶賛した。

「彼はトッププレーヤーだ。世界レベルのトップオブトップのプレーヤーだ。ルイスと毎日一緒に仕事ができることは私にとって喜びであり、1月に彼との契約を決めたことは何よりも嬉しいことだね」

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