リヴァプールDFアンドリュー・ロバートソンが、試合を振り返った。
6日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド8・ファーストレグが開催され、ベンフィカとリヴァプールが対戦した。
リヴァプールは前半にイブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールで先制してリードを得るも、後半序盤にダーウィン・ヌニェスに1点を返されて形勢逆転。終盤まで押し込まれる苦しい展開が続くも、一瞬のスキを突いてルイス・ディアスが3点目を記録。アウェイゲームを3-1で制し、セカンドレグを迎えることに成功した。
ロバートソンは試合後『BT Sport』の取材に応じ、以下のように語った。
「タフなゲームだった。前半は良かったから、もう2、3点上回れたはずだった。その後、タイトな展開にしたかったが、相手が観客を沸かせるようなゴールを決め、僕らが少しずさんになってしまった。3点目は大きかったね」
「ルイス・ディアスは、ライバルチーム(ポルト)でプレーしていることもあり、スタートから厳しいマークを受けていた。しかし、彼の最高なゴールと2点差は大きな違いが生まれたよ。うまくいけば、仕事をやり遂げることができるだろう」
また、スコットランド代表DFは試合中に相手サポーターからライターを投げつけられていたことも明かした。
「ライターを投げつけられたけど、これで(ファンは)タバコを吸わなくなるかもしれないし、ポジティブに受け止めよう。でも、ピッチに物を投げないようにした方がいいよ。人を傷つける可能性があるからね」




