先日新契約を結んだFWモハメド・サラーに続き、DFジョー・ゴメスもリヴァプールに将来を託すようだ。
リヴァプールは7日、ゴメスと新たな長期契約を結んだと発表した。
2015年からリヴァプールで過ごすゴメスは、2020年11月にイングランド代表帯同中に負った膝の大ケガから復帰。昨シーズンは、リーグ戦11試合の出場に留まったことで、今夏にリヴァプール離れる可能性が指摘されていた。
『GOAL』の取材によると、ゴメスに対してはアストン・ヴィラやニューカッスルが獲得を検討していたようだが、本人はリヴァプールで自分のポジションを勝ち取る決意を固めていると各クラブに伝えていたという。
2027年までの5年契約に合意したゴメスは、リヴァプールとの契約延長を以下のように喜んだ。
「僕と家族にとって特別な瞬間だ。子供の頃に夢見たことの一つであり、当たり前のことだとは思っていないよ」
「僕の目には、今世界で最高のクラブの1つだと映っている。契約を延長する機会を得たことは、本当に簡単な決断だった」
「もちろん、ここに来てかなり経つが、物事の大枠ではまだ若いと思っているし、これからが一番いい時期だと思う。まだまだ学ぶべきことはあるし、そのための時間もある」
「監督やコーチングスタッフ、チームメイトとともに、最高の時間を過ごすためのベースがここにあると思うんだ」


