元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ氏が、同胞リオネル・メッシの騒動に自らの見解を示している。
メッシは、今夏の移籍市場でバルセロナに対して退団を前提とした通告を申し入れた。だがクラブ側と争うことは本位ではないとして、メッシ本人が『Goal』独占インタビュー を通じて20-21シーズンはバルセロナでプレーすることを明言している。
2006年のドイツ・ワールドカップでメッシと共闘したクレスポ氏は、バルセロナに対するメッシの不信感はまだ払しょくされていないと見ている模様だ。『TyC Sports』に対して「レオ(メッシの愛称)が必要だったのは父親ではない。バルサから立ち去るための専門家だ」と述べている。
「ホルヘ・メッシ(エージェントを務めるメッシの父親)には敬意を表しているが、レオが本当にしたかったことを考えると、別の専門家が必要だったんじゃないかな。エージェントはビジネスに対して明確な視点で交渉するし、そこには家族のことを考慮に入れたりはしない。だがホルヘは家族の一人でもある。交渉するうえで適任だったとは思えない。やはりバルサから去るためには、その筋のプロが必要だったと思うよ」
その一方でクレスポ氏は同胞の後輩メッシの苦悩についても理解を示し、次のような見識を示した。
「今回の問題は、今夏突如ぼっ発したものではなく、それ以前からの積み重ねでここに至ったものだ。ホルヘ・メッシを悪く言いたくないが、レオの背中を押す人物として、最適だったとは思えないんだ」
「バルセロナ側と話すためにテーブルに着こうとしたのか、その努力があったと伺うことも難しい。もしもレオが本当にバルセロナとの契約延長を望んでいるのなら、それは決して難しいことではないと思う。ただ、なぜここまで問題が大きくなったのか、ここに至るまでの過程にも多くの原因があったはずだ。やはり本人の感情が爆発する前に、解決すべきことだったと思うよ」
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