バルセロナのジョアン・ラポルタ会長はリオネル・メッシがクラブ残留を望んでいると語った。
メッシは今夏でバルセロナとの契約が満了。クラブは契約延長に向けて動いているが、バルセロナは財政難にあえいでいる真っ最中。ラポルタ氏は早く取引をまとめようとしていると明かした。
「レオ・メッシはカンプノウのピッチでシューズを履き続ける。彼は残りたいと思っている。ノーということは考えていない。我々はできる限りのことをする。彼を誘惑する必要はないし、もし一連の状況があれば、彼は残る決意をしている」
また、今夏に加わったセルヒオ・アグエロについても言及し、「クン・アグエロは毎日のように彼に言っている。『これにサインしてくれ、一緒にプレーしよう』とね」とも話した。
2020-21シーズン、バルセロナは不本意なシーズンに終わったが、メッシはリーグ戦30ゴールを記録し、得点王に輝いていた。
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