20200326_Ramos(C)Getty images

レアル・マドリー、セルヒオ・ラモスとの契約延長を年内に発表へ? コロナによる財政問題解決が課題か

スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとレアル・マドリーの契約延長交渉について、スペイン『アス』が楽観的な見通しを報じている。

レアル・マドリーの主将としてディフェンスラインを統率し、先日にはクラブでの通算100点目を記録。純粋なディフェンダーとしてはクラブ史上初の快挙となった。

クラブで最も重要な存在の1人となっているS・ラモスだが、現行契約は今シーズン終了まで。来年1月1日までに新契約にサインしなければフリーでの移籍も可能になる状況が迫っているが、いまだに延長は発表されていない。

とはいえ、スペインのTV番組『El Larguero』によれば2年間の延長オファーが準備されているとのこと。金銭的な増加は設定されていないが、その後は延長について選手側が発言権を持ち、クラブ側はそれを尊重する形になるようだ。

クラブは新型コロナウイルスの影響で1億9000万ユーロの損失を被っており、選手たちのサラリーカット額を15%から20%に引き上げること、タイトルボーナスの見送ることを構想しているとのこと。それらが解決されれば、年内にもS・ラモスとの契約延長を発表することを視野に入れているという。

また、選手側もその内情を理解しており、契約締結が遅れている現状にもリラックスしてるようだ。サンティアゴ・ベルナベウは現在改修中であり、S・ラモスがクラブに残留し続けるようであれば、新スタジアムでキャリアを終わらせることができるだろうと『アス』は伝えている。

ラ・リーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0