レアル・マドリー退団が伝えられるウェールズ代表MFギャレス・ベイルは、新天地に移ったとしてもしばらくの間プレーできないかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。
ジネディーヌ・ジダン監督下で構想外になっていると見られ、今夏の退団が間近に迫っているとされるベイル。新天地としては古巣トッテナムが確実視されている。
『マルカ』によれば、ベイルの移籍に関するトッテナムからの正式発表は間もなくだという。既にロンドンに渡航していることも確認されたとのことだ。
一方で、ベイルはケガを負っているという。レアル・マドリーは状態を公表していないが、9月にウェールズ代表としてプレーした後、スペインに帰還してからは室内トレーニングを行っていた。そして、トッテナムのメディカルチームが最低4週間の欠場が必要なことを確認したようだ。
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