2020_2_27_ramos(C)Getty Images

レアル・マドリー退団報道のセルヒオ・ラモス、西紙は選手側とクラブ側の主張のズレを指摘

レアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、クラブと対立しているんだろうか。スペイン『アス』が報じた。

レアル・マドリーのチームキャプテンとして数々のタイトルをもたらしてきたセルヒオ・ラモスだが、現行契約は2020-21シーズン終了まで。一部では同選手が退団を受け入れ、延長の可能性が消滅したとも伝えられている。

とはいえ、選手側もクラブ側も現時点で契約についての発表は公にしておらず。『アス』によれば、セルヒオ・ラモスと親しい関係者は残留を主張しており、フロレンティーノ・ペレス会長との関係も良好なものになっていると考えているという。

また、クラブ側と選手側で漏れ聞こえる新契約の打診内容についても違いがあるとのこと。クラブ側は2年間の延長かつ、サラリーについては現在のものから新型コロナウイルスの影響により全体に適応しようとしている約25%の削減で提示したとしているようだ。

一方で、選手側の情報では単年ごとの評価で問題ないと主張しているとも伝えられているが、事実として合意には達しておらず。記事では、メディアを通じた駆け引きが繰り広げられた可能性が示唆されている。

いずれにしろ、クラブ関係者は「レアル・マドリーが本当にラモスとの契約を更新したいのなら、既にそうしているだろう」と述べているとのこと。フリーでの退団が濃厚と見込まれているが、複雑な情報も飛び交っているようだ。

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