レアル・マドリーは現地時間2日、スペイン人FWボルハ・マジョラルの2022年6月30日までのローン移籍について、ローマと合意したことを発表した。
レアル・マドリーの下部組織出身で、これまでにヴォルフスブルクやレバンテへのレンタル移籍を経験していたマジョラル。レバンテで過ごした昨シーズンは、ラ・リーガ34試合で8ゴール2アシストを記録していた。
なお、ローマ側の発表によれば、ローン契約にかかる費用は200万ユーロ(約2億5000万円)。買取オプションも付帯しており、1シーズン目に行使する場合の移籍金は1500万ユーロ(約18億5000万円)、2シーズン目には2000万ユーロ(約24億7000万円)に増額する。
また、もしマジョラルを買い取る場合、ローマは2025年6月までの契約を結ぶことになると伝えられた。
ローマへのレンタル加入が決まったマジョラルは、「慌ただしい数日間だったが、最終的に加入が決まって嬉しい。だが、すべてがうまくいったということが重要だ」と喜びを口にしている。
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