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ムバッペ獲得のキーマン?レアル・マドリーがベイルの躍動を歓迎

レアル・マドリーがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するFWキリアン・ムバッペを獲得するうえでは、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルの動向が重要になってくるようだ。スペイン『アス』が報じた。

2013年夏にトッテナムからレアル・マドリーに完全移籍加入したベイル。4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に大きく貢献してきたが、2019年頃から負傷の増加やクラブとの関係悪化が取り沙汰され、2020年夏より期限付き移籍でトッテナムに帰還した。

トッテナムでも負傷を繰り返していたベイルだが、現地時間28日のプレミアリーグ第26節バーンリー戦では2ゴール1アシストと躍動。4-0の快勝の立役者となった。

このベイルの好調ぶりをレアル・マドリー側も関係しているという。というのも、今シーズンは同選手の年俸3000万ユーロ(約38億5000万円)をトッテナムと50%ずつ負担しているが、同クラブへの期限付き移籍期間は今年夏までであり、買い手が見つからなければ2022年夏まで契約を残すレアル・マドリーに帰還する可能性もあるようだ。

そして、レアル・マドリーは新型コロナウイルスによる打撃を受けるなか、ムバッペの獲得に向けて財政的な努力を続けているとされるが、ベイルの年俸が不安要素になっているとのこと。

フランス代表FWを獲得するためには、3600万ユーロ(約46億2000万円)ほどの年俸を提示する必要があるとされ、ベイルに割いている給与負担を無くすことで実現に近づくとされる。クラブは、プレミアリーグ、そして今夏のEUROでウェールズ代表MFが輝きを放つことを期待しているようだ。

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