レアル・マドリーからレアル・ソシエダにレンタルされていたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールの去就は、決定するまでにまだ時間がかかりそうだ。スペイン『マルカ』が報じた。
2015年1月に15歳で“神童”としてレアル・マドリーに加わり、ヘーレンフェーンやフィテッセへのレンタルを経て成長してきたウーデゴール。2019-20シーズンは所属元と同じラ・リーガで戦うソシエダに貸し出されて突出したパフォーマンスを見せ、2020-21シーズンからレアル・マドリーに復帰する可能性が議論されている。
『マルカ』によれば、ジネディーヌ・ジダン監督やコーチングスタッフは21歳にして高い能力を示しているウーデゴールの復帰を歓迎しているとのこと。しかし、当人が出場機会の確保を重視しているため、レアル・マドリーは他のMFを売却する必要に迫られているという。
また、ウーデゴールとの新契約締結も希望しているレアル・マドリーは、一方で同選手がトップレベルで試合に出る必要があることを理解しており、レンタルされる場合には再びソシエダが選ばれる可能性が高いとのこと。クラブは時間をかけて決断を下したいと考えており、チャンピオンズリーグ(CL)が終了するまでは何も行動を起こす気がないと伝えられている。
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