レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ新監督は、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールに期待を寄せているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
2020-21シーズン終了後、レアル・マドリーはジネディーヌ・ジダン監督の退任を発表。翌2021-22シーズンからは、2013年から2015年にかけてもレアル・マドリーを率いてクラブ通算10度目のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を成し遂げたアンチェロッティ監督が再招へいされた。
アンチェロッティ監督は前回の在任中、クリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマらを軸にしながらもハメス・ロドリゲスを重宝。創造性豊かな左利きのアタッカーの潜在能力を引き出した。
ハメスはアンチェロッティ監督下以外ではあまり活躍の機会を与えられず、2020年夏にエヴァートンに完全移籍。エヴァートンは2019年から2021年にかけてアンチェロッティ監督が率いており、恩師と再会する形となった。
とはいえ、現在のレアル・マドリーには新指揮官が寵愛したハメスは在籍しておらず。それでも『マルカ』によれば、アンチェロッティ監督はアーセナルへのレンタルから帰還するウーデゴールに期待を寄せているようだ。
ウーデゴールはハメスと同様に左利きのクリエイティブなMFであり、視野の広さとキックの精度は抜群。監督もとても気に入っており、プレミアリーグで対戦相手としてプレーを見ていた時から感銘を受けていたという。
若くから注目された“ノルウェーの神童”も22歳になったが、レアル・マドリーでポテンシャルを輝かせることはできるのだろうか。
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