2020-10-22-okazaki(C)Getty Images

34歳のウエスカFW岡崎慎司、欧州トップリーグでの続行を強調も「いずれはJリーグに帰りたい」

ウエスカに所属する日本代表FW岡崎慎司が、今後のキャリアについて触れている。ラ・リーガ第22節レアル・マドリー戦を前にしたリモート会見で語った。

清水エスパルスでキャリアをスタートさせ、2011年にドイツのシュトゥットガルトで初の欧州挑戦に臨んだ岡崎。その後に移籍したマインツで着実にストライカーとして結果を残すと、2015年夏に加入したレスター・シティではプレミアリーグ制覇のメンバーにもなった。

日本代表としても3度のワールドカップ本大会に出場するなど豊富な実績を誇る岡崎は、2019年9月にウエスカに加入して2部リーグ優勝に貢献。34歳でスタートした2020-21シーズンは、ラ・リーガ1部の舞台でプレーしている。

自身のキャリアについての思いを問われた岡崎は、「あんまり振り返らないタイプなので。正直、今考えていることもウエスカのために絶対残留するという気持ち」だとしながらも、以下のように語った。

「例えばプレミアリーグで優勝したり、ウエスカでスペインの2部で優勝したりとかたくさんの経験をさせてもらって、ドイツでも二桁得点いったりとか個人的にも活躍できたというシーズンがあったりして、すごく光栄な実績というか結果はついてきた部分はあります」

一方で「(海外では)それ以上にたくさん苦労もしてきているので。環境も違うし文化も違うし、そういうのも含めてすごく精神的にも何が起きてもブレない考えが身についてきたのかなと思います」と精神的な成長に繋がる苦労があったことも明かしている。

欧州で確かな足跡を残す岡崎。今後のキャリアについて「これからの僕の夢はヨーロッパのトップリーグでやり続けること」だと口にしつつ、将来的なJリーグ復帰の可能性を示唆した。

「僕自身、Jリーグというものを誇りに思っていますし、そこで育った選手なので。いずれは帰りたいなと思っています」

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