リヨン指揮官がPSG批判のクーマン監督にチクリ「彼は恥ずかしげもなく…」

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(C)Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース&移籍情報】バルセロナ(ラ・リーガ)を率いるロナルド・クーマン監督は先日、リオネル・メッシに関するパリ・サンジェルマン(PSG/リーグ・アン)関係者の発言に苦言を呈していた。

リヨンを率いるルディ・ガルシア監督が、バルセロナのロナルド・クーマン監督を批判している。『BeIN Sport』に語った。

バルセロナでは、象徴であるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの退団が囁かれており、各紙ではパリ・サンジェルマン(PSG)が有力候補とも報道。PSG側も同選手への関心を隠していない。

そして、先日にメッシの同胞であるPSGのMFアンヘル・ディ・マリアが「(移籍実現を)願っている。十分な可能性がある。僕たちは冷静さを保つ必要がある。状況は進展していくだろう」と発言。これに対し、クーマン監督はリスペクトの欠如を指摘し、「PSGの人間からレオの話がたくさん出てきている」ことに不快感を示した。

しかし、リヨンのルディ・ガルシア監督はバルセロナ指揮官の態度に疑問を禁じ得ないようだ。

「チャンピオンズリーグの試合前にPSGがクラブ内でリオネル・メッシについて語ったことに対し、ロナルド・クーマンが少し気分を害したという情報を目にした」

「彼はトランスファーウィンドウが閉じても、恥ずかしげもなくメンフィス・デパイについて話していた」

クーマン監督は、以前からオランダ代表での教え子であるリヨンFWメンフィス・デパイへの関心を公言。先日には「彼をバルセロナに連れて行きたいと思っている」と口にしていた。

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